FF12レヴァナント・ウイング攻略wiki

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浮遊大陸レムレース


◆レムレース:浮遊大陸レムレース


 イヴァリースの大空の遥か彼方に蜃気楼のごとく浮かぶ
 幾つかの大陸状の大きな島とそれを取り巻く小さな島々の総称。
 神の領域に最も近く、太陽の加護を受けた大いなる浮遊大陸(プルヴァマ)とされている。

 それぞれの島に含まれる浮遊石の性質が異なることから、
 島によって、気候の特色が大きく異なる。

 各地でエグル族と呼ばれる有翼人が暮らしているが、
 かつて繁栄した彼らも減少の一途をたどり、
 現在では、遺跡となった建物でつつましい生活を送っているのみである。
 翼を持つエグルたちの住居の入口は、空の高みにあることが多く、
 それが独特のレムレースの建築様式となっている。


 レムレースは数千年前、この空の神「フォルサノス」によって興された世界であり、
 彼は現在もこの世界を”聖晶石”という魔石の力で司っていると伝えられている。

 レムレースの周囲には、強力なミストの結界が張り巡らされ、
 何千年もの間、外界からの接触が遮断されていた。
 それゆえに、浮遊大陸レムレースの存在を知る者はなく、
 わずかに地上の空賊たちの間で”伝説の浮遊大陸”として言い伝えられているのみであった。


◆召喚ゲートとゲートキャパシティ


 レムレースの各地には召喚ゲートと呼ばれる場所がいたるところにあります。
 召喚ゲートは、プレイヤーキャラクターが近づいて召喚ゲートをオープンすることで使用可能となり、
 ここから召喚獣を呼び出すことができます。

 召喚獣は、従来のシリーズのようにMPを消費して呼び出すのではなく、
 あらかじめ決められたキャパシティによって、呼び出せる数が決まっています。
 キャパシティが足りていれば、ひとりのキャラクターが複数対の召喚獣を呼び出すことも可能になります。

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